証券コード:7989
タチカワ レポート
第72期 期末報告
平成29年 1 月 1 日
平成29年 12月31日
▼
おかげさまで
TAC H I K AWA R E P O R T
経営者から皆様へ
経営の基本方針
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平成
30
年
5
月
30
日、当社は創業
80
周年を迎えます。
これもひとえに、日頃よりご愛顧を頂いております皆様方のご支援の賜物と、
厚く御礼申し上げます。
さて、当社は平成
29
年
12
月
31
日をもって第
72
期(平成
29
年
1
月
1
日から平成
29
年
12
月
31
日まで)が終了しましたので、ここに事業の概況をご報告申し上げます。
今後とも株主の皆様の一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げ
ます。
平成
30
年
3
月
代表取締役社長
C O N T E N T S
経営者から皆様へ
.. . . .
1
営業の概況
... . . .
2
セグメント別概況
.. . . .
3
当社グループの事業展開
... . . . .
4
創業
80
周年の歩み
... . . .
5
New Products & Topics
... . . .
7
Topics
... . . .
9
ショールームのご案内
.. . . .
10
連結・単体財務諸表(要旨)
... .
11
会社の概要
. .. . . .
13
株式情報
... . . .
14
株式についてのご案内
当社グループは、ブラインド類・間仕切類を事業の核とするインテリア
メーカーとして、また、長年培ってきた歯車技術を活かした機械式立体駐
車装置、減速機メーカーとして今日に至っております。
その時代の要請に応え、お客様の信頼を得ることを第一に、国内外の多
様な要望に応えることのできる製品の研究開発・生産の充実と高品質なサ
ービスの提供により、生活環境の改善を図り、皆様の期待に応えることを
経営の基本方針としております。
おかげさまで
タチカワブラインドは創業80周年を迎えます。
インテリア産業の一翼を担う企業として、
TAC H I K AWA R E P O R T
営業の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益および
雇用環境の改善等を背景に緩やかな回復基調が続いている
ものの、個人消費は力強さを欠くなど先行き不透明な状況
で推移しました。
当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策
効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は勢
いに鈍化が見られるなど厳しい環境が続きました。
このような環境の下、室内外装品関連事業においては、顧
客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透を促進
するとともに、コスト低減活動や生産性の向上を継続し、収
益改善に取り組んでまいりました。
また、駐車場装置関連事業においては、主力製品である
『パズルタワー』に重点を置いた営業を図り、コスト競争力
の強化を推進し、収益改善に努め、減速機関連事業におい
ては、保有技術を活かした製品開発に取り組み、特殊製品
による成長分野への積極的な提案営業を行い、受注獲得に
努めてまいりました。
以上の結果、売上高は
40,105
百万円(前期比
1.9
%増)、営
業利益は
3,643
百万円(前期比
27.0
%増)、経常利益は
3,714
百万円(前期比
27.0
%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益は
2,281
百万円(前期比
31.0
%増)となりました。
今後の見通しとしては、個人消費や住宅着工など、経営環
境は予断を許さない状況が続くものと予想されます。
当社グループといたしましては、引き続き魅力的な製品の
開発による需要創造とお客様の視点に立った事業展開に取り
組んでまいります。中長期の展望では、リフォーム需要やホ
テル需要、海外市場など成長分野への取り組みを強化し、
競争力の強化に努めてまいります。
以上のように、当社グループは常にお客様に信頼され支持
して頂ける企業を目指し、事業に邁進してまいります。
なお、次期の業績につきましては、売上高
41,400
百万円、
営業利益
3,750
百万円、経常利益
3,820
百万円、親会社株主
に帰属する当期純利益
2,330
百万円を見込んでおります。
経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益
売 上 高 1株当たり当期純損益・1株当たり純資産
0 10,000 20,000 40,000
30,000
第68期 平成25/12
第69期 平成26/12
第70期 平成27/12 50,000
第71期 平成28/12
(単位:百万円)
0 1,000
第68期 平成25/12
第69期 平成26/12
第70期 平成27/12 4,000
3,000
2,000
第71期 平成28/12
■経常損益 ■親会社株主に帰属する当期純損益
(単位:百万円)
0 120
80
40
第68期 平成25/12
第69期 平成26/12
第70期 平成27/12
0 600 1,200 1,800
●1株当たり当期純損益 ● 1株当たり純資産
(単位:円)
第71期 平成28/12
第72期 平成29/12
第72期 平成29/12
第72期 平成29/12 40,105 39,349 39,282 38,950 38,658 2,281 3,714 1,741 2,923 1,377 2,614 935 2,311 983 2,031 1,449.82 50.52 1,484.16 48.07 1,565.76 70.79 1,606.69 89.50 1,731.64 117.23
■
財務ハイライト
業績の見通し
当社は、財務基盤の強化と高収益性の実現による持続的
成長の為、内部留保を充実させ将来の事業展開に備えると
ともに、企業価値・株主価値を向上させることを目的として、
安定配当を維持するとともに、業績目標の達成度に応じた
配当を適宜判断し行う方針としております。
当期の期末配当金につきましては、1株につき5円の普通
配当に、当期の業績が利益面において当初予想を上回った
ことを踏まえ、特別配当を加え、1株につき
10
円とし、中間
配当金5円と合わせて年間配当金は1株につき
15
円とさせて
頂きます。
また、次期配当金につきましては、安定配当とともに、業
績目標の達成度に応じた配当を予定しております。
TAC H I K AWA R E P O R T
合 計 百万円 合 計
40,105
百万円 連結セグメント別売上高構成比
国内外の設備投資動向が軟調に推移するな か、特殊減速機やシャッター開閉機等の受注が 堅調に推移し、売上高は3,311百万円(前期比8.3
%増)となりました。営業利益につきましては、継続的 な原価低減活動に努めたことで134百万円(前期比47.3%増)
となりました。 ビジネスホテル、マンション、都市再開発
案件において受注が伸長したことにより、売 上高は2,941百万円(前期比12.6%増)となりまし
た。営業利益につきましては、資材価格等の上昇傾向
が続くなか、選別受注と原価低減活動に取り組み239百万
円(前期比65.1%増)となりました。
セグメント別概況
室内外装品関連事業 33,853百万円
駐車場装置関連事業 2,941百万円
減速機関連事業 3,311百万円
0 1,000
第70期 平成27/12 3,000
0 100 300
2,000 200
(単位:百万円)
売上高・営業損益
第71期 平成28/12
■売上高 ■営業損益
第72期 平成29/12
2,941 239 2,611
145 2,761
50 1,000
0 2,000
第70期 平成27/12 4,000
3,000
0 300
200
100
(単位:百万円)
売上高・営業損益
■売上高 ■営業損益
第71期 平成28/12
第72期 平成29/12
3,311
134 3,058
91 3,236
160
ブラインドの昇降コードを通す穴をスラット(羽根)中央部 からなくし、両端部のみに設けることで、光漏れと直射光の侵 入を低減したヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』を発売し たほか、生地巻き取り部などを隠して直射光を遮る「シールド」 を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』に、製品本体と 「シールド」の端部を覆う「サイドカバー」を標準装備し、意匠
性を向上させました。
また、高い遮蔽性を持ち、ワンタッチ操作でブラインドがゆ っくりと下降する機能を搭載したヨコ型ブラインド『パーフェク トシルキー』など、付加価値の高い製品の開発・販売に注力 し、顧客満足度の向上と市場拡大に取り組むとともに、 全国において新製品発表会を開催し、新製品等の 早期市場浸透に取り組んでまいりました。
以上により、売上高は33,853百万円(前期比0.5%増)となり、
営業利益につきましては、コスト低減活動等による収益改善 に努めた結果、3,268百万円(前期比24.2%増)となりました。
10,000 20,000 30,000
第70期 平成27/12 40,000
0 0
700 1,400 2,100 3,500 2,800
(単位:百万円)
売上高・営業損益
第71期 平成28/12
■売上高 ■営業損益
第72期 平成29/12
3,268 33,853 2,631 33,679 2,341 33,285
84.4%
TAC H I K AWA R E P O R T
当社グループの事業展開
■
中長期的な会社の経営戦略
当社グループでは、厳しい経営環境下においても安定した収益を計上できる事業体制の構築に向け、以下の項目を重点戦略としております。 ❶ 既存事業領域の深耕
当社グループの主要な収益源である室内外装品関連事業において、お客様の視点に立った新製品開発や営業活動に注力し、高機能製品によ る需要創造やリフォーム市場への取り組みを強化することで、既存事業領域を深耕する。
❷ 成長分野への取り組み強化
中長期的な国内市場の縮小が見込まれるなか、外国人観光客の増加により活性化しているホテル需要に加え、海外市場など成長分野への取り 組みを強化する。
❸ 生産体制の強化
減速機関連事業、駐車場装置関連事業においては、生産リードタイムの短縮、工場稼働率の向上を図り、顧客対応力を強化する。 ❹ 経営資源の整備
将来に亘り安定的な収益基盤を構築するため、事業拠点や生産設備といった経営資源を計画的に整備していくとともに、人材育成に注力する。
■
事業の系統図
当社グループ(連結会社)は、当社および子会社
8
社で構成され、室内外装関連製品、機械式立体駐車装置等の製造販売およ
びそれらの設計施工を主な内容とし、さらに各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。
タチカワトレーディング(株) 立川機工(株)
立川布帛工業(株) 滋賀立川布帛工業(株) 立川窗飾工業(上海)有限公司
立川装備(株)
タチカワサービス(株) 富士変速機(株)
製品・部品
製品・部品
製品・役務
製品・役務
製品 製品・役務
製品 製品
・ 部品
・ 役務 製品・部品
部品
部品 役務
部品 製品
製品・部品
役務 製品・部品
外注加工 製品・部品
部品
製品
(注)富士変速機(株)は名古屋証券取引所に上場しております。 得意先
室内外装品関連事業 駐車場装置関連事業 減速機関連事業
■
主なグループ会社
本社所在地:千葉県山武市 資 本 金:3億円
事 業 内 容:ブラインド、間仕切等の部品 およびカーテンレールの製造販売
本社所在地:東京都渋谷区 資 本 金:3億円
事 業 内 容:ブラインド、間仕切等の据付 および関連製品の販売
本社所在地:岐阜県岐阜市 資 本 金:25億750万円
事 業 内 容:変速機、減速機、立体駐車装置 および間仕切の製造販売
13年5月
立川孟美が東京都台東区柳橋に 有限会社立川工業所を創業。 22年10月
社名を立川ブラインド工業 株式会社と改称。(写真A)
29年8月
本社を東京都文京区湯島に移転。
(写真B)
32年3月
大阪営業所を開設。以降昭和41年 まで10都市に営業所を開設し、 全国主要都市への進出を図る。
会 社 の
沿 革 42年11月部品およびカーテンレール製造を目的に、現在の立川機工
株式会社(連結子会社)を設立。 43年5月
滋賀県愛知郡に新工場(滋賀工場)を 建設。全製品の一貫集中生産を開始。 44年4月
昭和51年にかけて全国主要都市に 43営業所を開設。
49年4月
銀座ショールームを開設。(写真C)
49年5月
新潟県北蒲原郡(阿賀野市)に新潟 工 場 を 建 設 。全 国 の 生 産 拠 点 を 滋賀工場と二分化。(写真D)
50年1月
受注から生産、出荷までコン ピュータの全国オンライン化。
(写真E)
51年3月
富士変速機株式会社(連結子 会社)と業務および資本提携。 54年11月
北海道地区の生産拠点とし て、札幌製作所を建設。 55年10月
九 州 地 区の 生 産 拠 点とし て、福岡製作所(飯塚市)を 建設。
59年12月
室内外装品の設計、施工および販売を目的に、 立川装備株式会社(連結子会社)を設立。 62年10月
東京証券取引所市場第2部に株式を上場。 63年10月
ファブリック製品生産の足掛かりとして、立川 布帛工業株式会社(連結子会社)を設立。
元年6月
中国、四国地方の生産拠点として、広島製作所(呉市) を建設。
3年2月
滋賀立川布帛工業株式会社(連結子会社)を設立。 8年9月
製品の大型化・電動化に対応するため、滋賀工場内 に高層生産棟を建設。
11年5月
仙台、名古屋にショールームを開設。以降、高松、大阪に も開設し、ホームユース市場への浸透を図る。 12年12月
2000年版ISO9001全社範囲にて認証を取得。 14年7月
中国上海市に立川窗飾工業(上海)有限公司(連結 子会社)を設立。
14年9月
ISO14001新潟工場にて認証を 取得。翌年、滋賀工場へ認証拡大。 17年5月
本社を東京都港区三田に移転。(写真F)
21年11月
大阪支店新社屋を建設。 23年11月
中国上海に上海ショールームを開設。 25年3月
新宿ショールームを開設。 27年7月
東京証券取引所市場第1部に指定。 28年11月
広島ショールームを開設。 写真B
写真A
写真C
写真D
写真F
創業者 立川孟美
…
写真E
昭和 平成
S.13 22 29 32 35 36 37 38 39 40 41 … 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 … 57 58 59
● 布製・木製 ブラインド
● ハーモニードア
● ルミナス25
● コンホルト
ローリーESS ●
● アコウォール
V17レール ● サンビジョン ●
● アズウッド
プリーツスクリーン ●
ペルレサート
シルキーサート ●
フォレティア アクア ●
グラデーションブラインド ●
アフタービートアクア ●
アフタービートエグゼ ●
アコーデオンカーテンワンタッチ ●
トリーチェ ●
プレイスFX ●
電動カーテンレール シエルド50 ●
ファンティア(一般レール) ●
ロールスクリーン ラルク ●
フォレティアエグゼ ●
パーフェクトシルキー ● シルキーシェイディ ●
モノコム ●
シェイディ プリーツスクリーン ●
ゼファー・フィーユ
フォレティア ●
シェイディ パーフェクトシルキー ●
スリーウェイ
ロールスクリーン ●
ラルクシールド ロールスクリーン ●
デュオレ アフタービート ●
ロールスクリーン ●
リニューアル
プリーツスクリーン ペルレ ●
● スライディングドア50
● ジュラルミン製ブラインド
● モノコム
● バーチカルブラインド
スライディングドア100 ●
V2レール ●
V20レール ●
● ロールスクリーン
全国オンラインが実現した 電算システム稼動式
● プリーツカーテン
● ローマンシェード
● シルキー リニューアル
● 木製ブラインド フォレティア
ローリーESD ● ● ルミスター
ローマンシェード クレアス ●
● サンロール
● 電動スライディング ドア130
● 木製装飾レール
● サンシェスタ
アコーデオンカーテン リニューアル ●
代 表 的 な 製 品 の 発売年度表
ブラインド類
間 仕 切り類
そ の 他
● アコーデオン カーテン
● インテリアブラインド シルキー
ラインドレープ ●
シルキーカーテン ●
断熱ブラインド ●
● モノタッチ
プレイス ● ● スライディングドア66・80
● 真鍮レール
● インテリアブラインド 木の香
創業80周年の歩み
時 代 ととも に、 お 客 さ まととも に
─ モ ノ づ く り の 原 点 を 見 つ め 続 け て ─
創業者立川孟美が、出身地・新潟から上京して
就職したのは染物屋でした。就いた仕事は、松や
にや、でんぷんを混ぜて作った糊を綿布などに塗
り、本の表紙や布製ブラインドに使う布製品を仕
上げるものでした。ここで培われた技術と信頼を
もとに、
2年後の1938
(昭和13)年、
「立川工業所」
を設立。今日の立川ブラインド工業創業の瞬間
です。
13年5月
立川孟美が東京都台東区柳橋に 有限会社立川工業所を創業。 22年10月
社名を立川ブラインド工業 株式会社と改称。(写真A)
29年8月
本社を東京都文京区湯島に移転。
(写真B)
32年3月
大阪営業所を開設。以降昭和41年 まで10都市に営業所を開設し、 全国主要都市への進出を図る。
会 社 の
沿 革 42年11月部品およびカーテンレール製造を目的に、現在の立川機工
株式会社(連結子会社)を設立。 43年5月
滋賀県愛知郡に新工場(滋賀工場)を 建設。全製品の一貫集中生産を開始。 44年4月
昭和51年にかけて全国主要都市に 43営業所を開設。
49年4月
銀座ショールームを開設。(写真C)
49年5月
新潟県北蒲原郡(阿賀野市)に新潟 工 場 を 建 設 。全 国 の 生 産 拠 点 を 滋賀工場と二分化。(写真D)
50年1月
受注から生産、出荷までコン ピュータの全国オンライン化。
(写真E)
51年3月
富士変速機株式会社(連結子 会社)と業務および資本提携。 54年11月
北海道地区の生産拠点とし て、札幌製作所を建設。 55年10月
九 州 地 区の 生 産 拠 点とし て、福岡製作所(飯塚市)を 建設。
59年12月
室内外装品の設計、施工および販売を目的に、 立川装備株式会社(連結子会社)を設立。 62年10月
東京証券取引所市場第2部に株式を上場。 63年10月
ファブリック製品生産の足掛かりとして、立川 布帛工業株式会社(連結子会社)を設立。
元年6月
中国、四国地方の生産拠点として、広島製作所(呉市) を建設。
3年2月
滋賀立川布帛工業株式会社(連結子会社)を設立。 8年9月
製品の大型化・電動化に対応するため、滋賀工場内 に高層生産棟を建設。
11年5月
仙台、名古屋にショールームを開設。以降、高松、大阪に も開設し、ホームユース市場への浸透を図る。 12年12月
2000年版ISO9001全社範囲にて認証を取得。 14年7月
中国上海市に立川窗飾工業(上海)有限公司(連結 子会社)を設立。
14年9月
ISO14001新潟工場にて認証を 取得。翌年、滋賀工場へ認証拡大。 17年5月
本社を東京都港区三田に移転。(写真F)
21年11月
大阪支店新社屋を建設。 23年11月
中国上海に上海ショールームを開設。 25年3月
新宿ショールームを開設。 27年7月
東京証券取引所市場第1部に指定。 28年11月
広島ショールームを開設。 写真B
写真A
写真C
写真D
写真F
創業者 立川孟美
60 61 62 63 H.01 02 … 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
写真E
昭和 平成
… …
● 布製・木製 ブラインド
● ハーモニードア
● ルミナス25
● コンホルト
ローリーESS ●
● アコウォール
V17レール ● サンビジョン ●
● アズウッド
プリーツスクリーン ●
ペルレサート
シルキーサート ●
フォレティア アクア ●
グラデーションブラインド ●
アフタービートアクア ●
アフタービートエグゼ ●
アコーデオンカーテンワンタッチ ●
トリーチェ ●
プレイスFX ●
電動カーテンレール シエルド50 ●
ファンティア(一般レール) ●
ロールスクリーン ラルク ●
フォレティアエグゼ ●
パーフェクトシルキー ● シルキーシェイディ ●
モノコム ●
シェイディ プリーツスクリーン ●
ゼファー・フィーユ
フォレティア ●
シェイディ パーフェクトシルキー ●
スリーウェイ
ロールスクリーン ●
ラルクシールド ロールスクリーン ●
デュオレ アフタービート ●
ロールスクリーン ●
リニューアル
プリーツスクリーン ペルレ ●
● スライディングドア50
● ジュラルミン製ブラインド
● モノコム
● バーチカルブラインド
スライディングドア100 ●
V2レール ●
V20レール ●
● ロールスクリーン
全国オンラインが実現した 電算システム稼動式
● プリーツカーテン
● ローマンシェード
● シルキー リニューアル
● 木製ブラインド フォレティア
ローリーESD ● ● ルミスター
ローマンシェード クレアス ●
● サンロール
● 電動スライディング ドア130
● 木製装飾レール
● サンシェスタ
アコーデオンカーテン リニューアル ●
代 表 的 な 製 品 の 発売年度表
ブラインド類
間 仕 切り類
そ の 他
● アコーデオン カーテン
● インテリアブラインド シルキー
ラインドレープ ●
シルキーカーテン ●
断熱ブラインド ●
● モノタッチ
プレイス ● ● スライディングドア66・80
● 真鍮レール
● インテリアブラインド 木の香
インドの注文が殺到。ブラインドは欧米の人々にと
って生活の一部だったのです。手工業では製造が間
に合わないほどの需要で、工業製品としての事業化
の契機となりました。
1950
(昭和25)年頃から高度経済成長が始まり、
官民のビル建築ラッシュや、生活様式の洋風化によ
り、ブラインドに対するニーズは、さらに高まって
いきました。中でも、創業者が一般住宅への普及を
視野に入れ、情熱を注ぎ、1971
(昭和46)年に発売
した『シルキー』は、インテリア性を重視した日本
初の25mm幅アルミ圧延スラット(羽根)採用により、
大ヒット商品となりました。わずか数色ながら、当
時は画期的なカラーラインナップで注目を集め、現
在もその商品ブランドは、当社の主力の一つです。
New Products & Topics
平成
29
年に発売した新製品やトピックスをご紹介します。
1
月
ヨコ型ブラインド『モノコムシェイディ』
より大きな窓に対応するサイズで製作可能に
■ 製品高さを400cmまで拡大し、オフィスなどの大きな窓に対応
今回、製作可能な高さを400cm(従来は280cm)まで拡大した ことで、近年増加している天井高が高く、開放感のあるオフィス ビルや商業施設などの窓に対し、より最適な提案が可能となりま した。
■ リフティングテープの採用で高い遮蔽性をもつ『モノコムシェイディ』
『モノコムシェイディ』は、スラット穴からの光漏れを低減し、 遮蔽性を高めた高機能ブラインドとして2015年に発売しました。 ブラインド全閉時にスラット同士が重なる位置に、スラットのリフ ティングテープの穴を設けることで、光漏れを低減。リフティング テープの採用で、全閉時のスラット角度を垂直に近づけることによ り、高い遮蔽性を実現しています。
薄いリフティングテープ
スラットの
重なり部分ヨコ長の穴ラダーコード
スラット 光
全閉時
室
内
側
室
外
側
4
月
ロールスクリーン『ラルクシールド』
正面付けに「サイドカバー」を標準装着
ロールスクリーン『ラルクシールド』の正面付けに、製品本体と シールドの端部を覆う「サイドカバー」を発売。シールドと製品本 体の一体感を高めることで、側面からの意匠性向上に加え、正面 からもよりすっきりした意匠になりました。サイドカバーは、シー ルドと同色の4色(オフホワイト・ベージュ・ダークブラウン・ブ ラック)をラインナップ。
新仕様:
「サイドカバー」
従来:サイドブラケットカバー
7
月
スラット(羽根)中央部の穴をなくし、光漏れを低減したヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』
スラットの穴が中央部にはなく、両 端部のみにあるため、全閉時の光漏れ と直射光の侵入を低減。また、スラッ トの両端から3cmのところに穴がある ことで、穴を通るコードを境目にして、 スラットが折れにくくなりました。
シルキーシェイディ
スラットの穴 中央部
一般のブラインド
TAC H I K AWA R E P O R T
Topics
7
月
ヨコ型ブラインド 「パーフェクトシルキー」 「シルキーシェイディ」 「シルキー」
製品幅
5mm
単位
製作対応開始
ヨコ型ブラインド「パーフェクトシルキー」「シルキーシェイディ」「シルキー」におきまして、7月3日より製品幅5mm単位での製作対 応を開始いたしました。
より細かなサイズで製作対応できるので、きれいに窓に納めることができます。また、窓枠内への取付けの際に、窓枠と製品のすき 間が少なく光漏れを軽減できます。
『窓まわりセレクション』は、ロールスクリーン「ラルクシー ルド」、タテ型ブラインド「ラインドレープ」、プリーツスクリー ン「ペルレ」、ヨコ型ブラインド「シルキー」の窓まわり4製品 を1冊にまとめた新しいサンプル帳。さまざまなシーンや用途 に合わせたトータルコーディネートをご提案しています。
窓まわりにおすすめの製品を1冊にまとめたサンプル帳『窓まわりセレクション』登場
5月18日~8月8日の期間、22都道府県24会場で「2017年タチカワブラインド新製品発表会」を開催しました。
当発表会では、「+ONE~ナルホド!で見つかる理想の空間づくり~」をテーマに、おすすめ製品のそれぞれの特長や使用用 途の展示、また提案の幅を広げられる販促ツールの紹介など「プラスワン」な情報を提案しました。
TAC H I K AWA R E P O R T
Topics
[優待内容]クオカード(イメージ) [優待内容]クオカード(イメージ)
株 主 様 ご 優 待
所有株式数 優待内容
100
株以上300
株未満 当社製品購入1台まで、1台あたりクオカード2,000
円分贈呈300
株以上500
株未満 当社製品購入2台まで、1台あたりクオカード2,000
円分贈呈500
株以上1,000
株未満 当社製品購入3台まで、1台あたりクオカード2,000
円分贈呈1,000
株以上 当社製品購入5台まで、1台あたりクオカード2,000
円分贈呈❷ 当社対象製品ご購入優待(100株以上保有の株主様)
基準日:6月末日・12月末日(年2回)
当社製品をご購入いただいた株主の皆様へ所有株式数・購入台数に応じて、以下の通り贈呈いたします。 保有期間
所有株式数 3年未満 3年以上
300
株以上500
株未満1,000
円分1,500
円分500
株以上1,000
株未満2,000
円分2,500
円分1,000
株以上3,000
円分4,000
円分基準日:12月末日(年1回)
所有株式数・保有期間に応じて、オリジナルクオカードを以下の通り贈呈いたします。
❶ オリジナルクオカードの贈呈(300株以上保有の株主様)
株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、当社株式への投資の魅力を高めることを目的として、株主優待制度を
実施しております。
当社の株式を
300
株以上ご所有いただきますと、年に
1
回所有株式数・保有期間に応じたクオカードを贈呈しております。
また、平成
26
年
6
月末基準日より株主優待制度を拡充し、当社製品ご購入後に
1
台あたり
2,000
円分のクオカードを贈呈す
る優待制度を実施しております。
当社のデザイン・文化・芸術活動支援の一環として、これらに携
わる方々の研究・作品等を情報発信する多目的スペースとして
ご活用いただく事を目的に、タチカワ銀座ショールーム地下
1
階
に
(オッテ)を開設しています。
平成
29
年
開催した主なイベント
● 「江戸を学ぶ 江戸料理あれこれ」
● 東京の木で家を造る会「無垢の木の家づくり」
● 第33回能楽金春祭り 「能楽講座」
● FASHION STYLING RECORD~女性を彩るスタイリストの仕事
● 大森祥吾油彩画展
イベント開催情報
当社製品ご購入
1台あたり
クオカード
2,000
円分
シ ョ ー ル ー ム の ご 案 内
G I N Z A
銀..座
ショールーム
InformationDisplay Space
Tachikawa
Ginza Space
Entrance
Coordinate Space
2F
1F
B1F
1番出口
リクルートGINZA8
コナカ・ ザ・フラッグ
▼西銀座駐車場入口
銀座線新橋駅
外堀通り(西銀座通)
並木通り
銀座中央通り
至銀座4丁目交差点
汐留方面
博
品
館
天
国
玉
木
屋
資
生
堂
タ
チ
カ
ワ
シ
ョ
ー
ル
ー
ム
首
都
高
速
JR新橋駅
タチカワ銀座ショールームでは、お客様にご満足 頂けるよう、豊富なインテリアの知識をもったス タッフが、新製品の紹介をはじめ新しいコーディ ネートの提案など、窓辺に限らずインテリアのい ろいろな可能性をお伝えしています。
ご相談の予約は下記で承っておりますので、お気 軽にお電話下さい。
新宿ショールーム 東京都渋谷区代々木2-16-4 タチカワ新宿ビル
TEL (03)3375-7071
定休日 水曜・祝日(土日除く) 営業時間 10:00~18:00
札幌ショールーム 北海道札幌市中央区南3西12-325-3 3F
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:00
仙台ショールーム 宮城県仙台市青葉区宮町5-1-12
TEL (022)275-1311
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:00
信越ショールーム 新潟県新潟市東区大形本町1-2-23
TEL (025)270-8111
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:00
横浜ショールーム 神奈川県横浜市中区大通15 2F
TEL (045)662-0838
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:30
名古屋ショールーム 愛知県名古屋市西区児玉3-4-4 3F
TEL (052)532-5085
定休日 日曜・祝日 営業時間 9:00~17:30
金沢ショールーム 石川県金沢市東力4-181
TEL (076)291-1146
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~18:00
大阪ショールーム 大阪府大阪市北区中津2-3-5 2F
TEL (06)6374-1813
定休日 日曜・祝日 営業時間 10:00~17:30
高松ショールーム 香川県高松市木太町六区2662-1
TEL (087)837-2720
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:00
広島ショールーム 広島県広島市南区東雲本町3-1-31
定休日 土曜・日曜・祝日 営業時間 10:00~17:30
上海ショールーム 上海市徐匯区宜山路290号
TEL +86-21-5396-6803
ショールーム一覧
製品や生地の実物サンプルを豊富にご用意しています。また、テスティングウィンドウでは 製品に太陽光を通したときの印象をシミュレーション頂けます。
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル TEL (03)3571-1373
財務諸表(要旨)
■ 総 資 産
当連結会計年度末の総資産は51,448百万円で、前連結会計年 度末と比較し2,282百万円の増加。
流動資産は3 4,0 8 3百万円で、前連結会計年度末と比較し 2,319百万円の増加。主に、現金及び預金、受取手形及び売掛 金が増加したことによるものです。
固定資産は17,364百万円で、前連結会計年度末と比較し36百 万円の減少。主に、保有株式の株価上昇により投資有価証券が 増加した一方、有形固定資産、無形固定資産が減価償却により 減少したことによるものです。
■ 負 債
負債は13,446百万円で、前連結会計年度末と比較し192百万 円の減少。主に、支払手形及び買掛金が増加した一方、退職給 付に係る負債が減少したことによるものです。
■ キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況
現金及び現金同等物の期末残高は、12,442百万円。営業活動、 投資活動、財務活動によるキャッシュ・フロー等の合計が1,924 百万円増加したことによるものです。
【営業活動】
営業活動による資金は、2,940百万円の増加。税金等調整前 当期純利益3,709百万円に対し、法人税等の支払額1,192百万円、 売上債権の増加額685百万円等による減少があった一方で、減 価償却費742百万円等による増加があったことによるものです。 【投資活動】
投資活動による資金は、632百万円の減少。主に、有形固定 資産の取得による支出550百万円等があったことによるもので す。
【財務活動】
財務活動による資金は、385百万円の減少。主に、リース債務 の返済による支出48百万円、配当金の支払336百万円等による ものです。
■ 純 資 産
純資産は38,001百万円で、前連結会計年度末と比較し2,474 百万円の増加。主に、親会社株主に帰属する当期純利益計上に より利益剰余金が増加したことや、退職給付に係る調整累計額 が増加したことによるものです。なお、自己資本比率は65.5%と、 前連結会計年度末と比較し1.9ポイントの増加。
連結貸借対照表 (単位:千円) (単位:百万円)
連結株主資本等変動計算書 当 期
平成29年 1月 1日から 平成29年12月31日まで
株主資本
資本金 剰余金資本 剰余金利益 自己株式 株主資本合計
平成29年1月1日残高 4,475,000 4,395,016 23,110,538 △ 668,179 31,312,375
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △ 291,899 △ 291,899
親会社株主に帰属する当期純利益 2,281,250 2,281,250
自己株式の取得 △ 1,350 △ 1,350
株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計 - - 1,989,351 △ 1,350 1,988,000
平成29年12月31日残高 4,475,000 4,395,016 25,099,889 △ 669,529 33,300,376 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円)
科 目 平成29年当 期 1月 1日から
平成29年12月31日まで
前 期 平成28年 1月 1日から
平成28年12月31日まで
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,940,013 2,461,225
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 632,674 △ 362,021
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 385,836 △ 415,971
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,252 △ 14,050
現金及び現金同等物の増加額(△減少額) 1,924,754 1,669,181
現金及び現金同等物の期首残高 10,517,738 8,848,557
現金及び現金同等物の期末残高 12,442,493 10,517,738
科 目 平成 当 期
29年12月31日現在
前 期
平成28年12月31日現在 増減 資産の部
流動資産 34,083,752 31,764,169 2,319
固定資産 17,364,315 17,401,150 △ 36
資産合計 51,448,068 49,165,319 2,282
負債の部
流動負債 10,036,717 9,963,800 72
固定負債 3,410,124 3,675,130 △ 265
負債合計 13,446,842 13,638,931 △ 192
純資産の部
株主資本 33,300,376 31,312,375 1,988
資本金 4,475,000 4,475,000
- 資本剰余金 4,395,016 4,395,016
- 利益剰余金 25,099,889 23,110,538 1,989
自己株式 △ 669,529 △ 668,179 △ 1
その他の包括利益累計額 395,492 △ 45,979 441
非支配株主持分 4,305,357 4,259,992 45
純資産合計 38,001,226 35,526,387 2,474
負債・純資産合計 51,448,068 49,165,319 2,282
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連結損益計算書 (単位:千円)
科 目 平成29年当 期 1月 1日から 平成29年12月31日まで
前 期 平成28年 1月 1日から
平成28年12月31日まで
売上高 40,105,777 39,349,514
(前期比) (+1.9%) (+0.2%)
売上原価 22,683,764 22,406,387
売上総利益 17,422,013 16,943,127
販売費及び一般管理費 13,778,796 14,075,313
営業利益 3,643,216 2,867,814
(前期比) (+27.0%) (+12.3%)
営業外収益 172,195 168,425
営業外費用 101,302 112,329
経常利益 3,714,109 2,923,909
特別利益 364 123,744
特別損失 4,655 27,787
税金等調整前当期純利益 3,709,818 3,019,866
法人税、住民税及び事業税 1,334,175 1,105,443
法人税等調整額 △ 15,415 100,795
当期純利益 2,391,058 1,813,626
非支配株主に帰属する当期純利益 109,807 71,891
親会社株主に帰属する当期純利益 2,281,250 1,741,735
セグメント情報 (単位:千円)
当 期 平成29年 1月 1日から 平成29年12月31日まで
室内外装品
関連事業 駐車場装置関連事業 関連事業減速機
売上高 33,853,632 2,941,085 3,311,059
(前期比) (+0.5%) (+12.6%) (+8.3%)
営業利益 3,268,725 239,848 134,642
(前期比) (+24.2%) (+65.1%) (+47.3%)
(単位:千円) その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計 その他有価証券
評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 利益累計額合計その他の包括
522,366 5,983 40,760 △ 615,090 △ 45,979 4,259,992 35,526,387
△ 291,899 2,281,250
△ 1,350
135,459 △ 3,472 8,054 301,430 441,472 45,365 486,837
135,459 △ 3,472 8,054 301,430 441,472 45,365 2,474,838
657,825 2,511 48,814 △ 313,659 395,492 4,305,357 38,001,226
貸借対照表 (単位:千円)
科 目 平成 当 期
29年12月31日現在
前 期 平成28年12月31日現在
資産の部
流動資産 22,622,679 21,016,373
固定資産 14,142,173 13,860,683
資産合計 36,764,853 34,877,056
負債の部
流動負債 7,544,037 7,554,356
固定負債 2,415,414 2,291,156
負債合計 9,959,452 9,845,512
純資産の部
株主資本 26,159,113 24,554,233
資本金 4,475,000 4,475,000
資本剰余金 4,395,016 4,395,016
利益剰余金 17,958,626 16,352,395
自己株式 △ 669,529 △ 668,179
評価・換算差額等 646,287 477,311
純資産合計 26,805,401 25,031,544
負債・純資産合計 36,764,853 34,877,056
損益計算書 (単位:千円)
科 目 平成29年当 期 1月 1日から 平成29年12月31日まで
前 期 平成28年 1月 1日から
平成28年12月31日まで
売上高 31,660,336 31,601,961
売上原価 17,354,625 17,604,806
売上総利益 14,305,711 13,997,155
販売費及び一般管理費 11,742,790 11,867,320
営業利益 2,562,921 2,129,834
営業外収益 452,033 468,698
営業外費用 157,931 159,467
経常利益 2,857,023 2,439,066
特別利益 437 108,560
特別損失 1,588 26,091
税引前当期純利益 2,855,871 2,521,535
法人税、住民税及び事業税 999,913 813,104
法人税等調整額 △ 42,171 118,543
当期純利益 1,898,130 1,589,887
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会社の概要
(平成29年12月31日現在)社 名 立川ブラインド工業株式会社
英 文 社 名 TACHIKAWA CORPORATION
創 業 昭和13年5月
設 立 昭和22年10月
資 本 金 44億7,500万円
国土交通大臣許可 内 装 仕 上 工 事 業(般-27)第5037号
建 具 工 事 業(般-27)第5037号
機械器具設置工事業(般-27)第5037号
建 築 工 事 業(特-27)第5037号
上 場 取 引 所 東京証券取引所 市場第1部
証 券 コ ー ド 7989
本 社 所 在 地 東京都港区三田三丁目1番12号
電 話 (03)5484-6140
ホームページアドレス http://www.blind.co.jp
従 業 員 数 連結1,168名 単体750名
※パート・契約社員等を除く
■
会社の概要
区 分 品目の内容
ブ ラ イ ン ド 類 ベネシャン(横型)ブラインド、 バーチカル(縦型)ブラインド、 天窓用ブラインド、ロールスクリーン等
間 仕 切 類 アコーデオン式間仕切、パネル式間仕切
そ の 他 カーテンレール、製品取付、その他
国 内
富士変速機株式会社
岐阜県岐阜市中洲町18
タチカワトレーディング株式会社
東京都港区三田3-1-12 立川機工株式会社
千葉県山武市松ヶ谷ロ2687
タチカワサービス株式会社
東京都港区三田3-1-12 立川装備株式会社
東京都渋谷区代々木2-16-4 立川布帛工業株式会社
新潟県五泉市今泉709-1 滋賀立川布帛工業株式会社
滋賀県愛知郡愛荘町東円堂923-1
海 外
立川窗飾工業(上海)有限公司
上海市嘉定区葉城路1630号
■
営業品目
■
連結会社
■
当社ネットワーク
本社 ショールーム 支店 営業所 工場 製作所
金沢支店
静岡支店 信越支店
新潟工場
滋賀工場
名古屋支店 大阪支店 高松支店 福岡支店
福岡製作所広島支店
札幌支店 札幌製作所
広島製作所
仙台支店
関東支店 本社・東京支店
横浜支店 千葉支店 上海ショールーム
(注)※1 取締役のうち坪井節子氏は社外取締役であります。
※2 監査役のうち髙橋勇三および杉原麗の両氏は、社外監査役であります。 代 表 取 締 役
社 長
立 川 光 威
常 務 取 締 役
竹 中 伸 也
取 締 役
八 角 和
取 締 役
藤 田 達 之
取 締 役
安部田 武 久
取 締 役
蓮 井 隆 之
取 締 役
栗 原 斉
取 締 役
山 岸 万 人
取 締 役
坪 井 節 子
※1常 勤 監 査 役
嘉 村 成 人
監 査 役
髙 橋 勇 三
※2監 査 役
杉 原 麗
※2TAC H I K AWA R E P O R T
株式情報
(平成26年12月31日現在)株式情報
(平成29年12月31日現在)証券会社等 0.52% 金融機関 16.62% 外国法人等
6.30%
個人・その他 37.86%
その他国内法人 38.70%
個人・その他 91.99% その他国内法人 5.92% 証券会社等
0.37%
金融機関 0.46%
外国法人等 1.26%
発 行 可 能 株 式 総 数
40,000,000
株
発 行 済 株 式 の 総 数
20,763,600
株
株 主 数
5,892
名
株 主 名 持株数(千株)議決権比率(%)
有限会社立川恒産 4,117 21.20
タチカワブラインド取引先持株会 1,944 10.01
更生保護法人立川更生保護財団 1,331 6.85
株式会社三菱東京UFJ銀行 553 2.85
立川 光威 495 2.55
株式会社りそな銀行 460 2.37
日本トラスティ・サービス信託銀行
株式会社(信託口) 411 2.12
日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口) 386 1.99
日本生命保険相互会社 373 1.92
タチカワ社員持株会 361 1.86
大 株 主 お よ び 持 株 数( 上 位1 0名 )
(注) 1.千株未満は切り捨てて表示しております。
(注) 2.当社は自己株式1,304千株を保有しておりますが、上記の表には記載しており ません。
■
株式の状況
■
所有者別持株比率
■
株価および出来高の推移
■
所有者別株主比率
9 12 2017/3 6 2016/3 6
(千株) (円)
0 500
250 750 1,000 0 400 1,600
1,200
800
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株式についてのご案内
株主名簿管理人 特別口座管理機関
〒137-8081
新東京郵便局私書箱第29号
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 0120-232-711(フリーダイヤル) ホームページアドレス
http://www.tr.mufg.jp/daikou/
〒168-8620
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 日本証券代行株式会社 代理人部
0120-707-843(フリーダイヤル) ホームページアドレス
http://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html
>>
郵便物送付先・お問い合わせ先
この報告書は、環境に優しい植物油インキ を使用して印刷するとともに、針金を使わず 「ECO綴じ」にて製本しています。
事 業 年 度 1月1日~12月31日
定 時 株 主 総 会 毎年3月
定 時 株 主 総 会 基 準 日 12月31日
剰 余 金 配 当 基 準 日 12月31日(期末配当)
6月30日(中間配当)
公 告 方 法 電子公告によります。
公告掲載URL
http://www.blind.co.jp/koukoku/
※事故その他のやむを得ない場合は、日本経済新聞に掲載いた します。
株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社
同 事 務 取 扱 場 所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 証券代行部
特 別 口 座 管 理 機 関 日本証券代行株式会社
単 元 株 式 数 100株
〒 108 - 8334 東京都港区三田三丁目1番 12 号 電話(03)5484 - 6140
http://www.blind.co.jp
当社ホームページでは決算短 信などのIR情報や、当社事業
や製品・サービスなどさまざ まな情報を発信しております。
特別口座から一般口座への株式振替のお願い
特別口座管理機関 日本証券代行(株)へお問い合わせ下さい。
注)特別口座のままでは市場において株式を売却することはできませんので、必ず証 券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合不要)し、特別口座から一般 口座へ振替申請を行って下さい。
登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他諸手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 日本証券代行(株)へお問い合わせ下さい。 配当金の受取りについて
配当金領収証をお近くのゆうちょ銀行または郵便局へお持ち下さい。
また今後、銀行振込をご希望の方は、お取引口座のある証券会社等または特別口座管 理機関 日本証券代行(株)へお問い合わせ下さい。
未受領の配当金の受取りについて
株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行(株)証券代行部までお問い合わせ下さい。 単元未満株式(100株未満の株式)の買取・買増請求について
一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 日本証券代行(株)へお問い合わせ下さい。
株 主 優 待 の ご 案 内
保有期間
所有株式数 3年未満 3年以上
300株以上500株未満 1,000円分 1,500円分
500株以上1,000株未満 2,000円分 2,500円分
1,000株以上 3,000円分 4,000円分
基準日:12月末日(年1回)
所有株式数・保有期間に応じて、オリジナルクオカードを以下の通り贈呈いたします。
所有株式数 優待内容
100株以上300株未満 当社製品購入1台まで、1台あたりクオカード2,000円分贈呈
300株以上500株未満 当社製品購入2台まで、1台あたりクオカード2,000円分贈呈
500株以上1,000株未満 当社製品購入3台まで、1台あたりクオカード2,000円分贈呈
1,000株以上 当社製品購入5台まで、1台あたりクオカード2,000円分贈呈 ❷ 当社対象製品ご購入優待(100株以上保有の株主様)
基準日:6月末日・12月末日(年2回)
当社製品をご購入いただいた株主の皆様へ所有株式数・購入台数に応じて、以下の通り 贈呈いたします。
[優待内容]クオカード(イメージ)